
あなたは、今の働き方やライフスタイルに心から満足できていますか?
「本当はもっと自由な時間がほしい…」
「自分でやりたい仕事に挑戦してみたい!」
仕事に家庭に毎日を忙しく過ごすママさんの中には、様々な理想や夢を持っている方がいるでしょう。
そんなママさんにぜひ注目していただきたいのが、今回ご紹介する「ひとり起業」です!
「起業」と聞くと、一見「難しそうだし自分にはムリ…」と感じるかもしれません。
でも、実は小さく始める「ひとり起業」はそこまで敷居が高いものではなく、誰でもチャレンジすることが可能なのです!
そこでこの記事では、ひとり起業のメリットとデメリット、ひとり起業の始め方・起業の流れなどをわかりやすく解説しています。
「働き方を変えて自由を手に入れたい!」と少しでも考えている方は、ぜひ最後までご覧ください!
目次
1.ひとり起業するメリット・デメリットとは?
まずは、ひとり起業のメリット・デメリットをご紹介します。
ひとり起業には魅力がたくさんありますが、事前に良い面だけではなく大変な面まで知って、心の準備をしておけば、いざ起業をしてからも慌てなくて済みますよ!
メリット
時間の縛りがなく自由であること
ひとり起業をした場合、働く時間や場所は自分自身で決めることができます。
誰に監視されるわけでもないので、事業に支障さえなければ例えば平日の昼間に出かけたり、子どものお世話をしながら1日のうち空いている数時間だけ仕事をしたりすることもOK!
プライベートと仕事のバランスが取りやすく、家族と過ごす時間を増やしたり、自分の趣味の時間をつくったりもしやすくなります。
時間に縛られない生活は、まさに自由そのものといえるでしょう!
自身の裁量で自由に判断できること
ひとり起業では、どうやって仕事を進めていくのか、将来的にどんなことに挑戦していきたいかなどを、すべて自分で判断します!
会社のルールや上司の指示の下で働く会社員と比べると、自身の裁量は圧倒的に大きなものとなります。
働く時間や場所のみならず「仕事のやり方」の面でも自由に判断できる範囲がとても広いので、自分で物事を動かして、主体的に仕事をしている実感を味わいやすいです!
自身の実力や働きが収入に直結すること
自分の実力・仕事の成果が「収入」という形で見えやすいことも、ひとり起業の魅力です!
起業後は、会社員のように勤務先からお給料をもらうわけではなく、自分自身が手掛けたビジネスで売上をつくり、そこから利益が生まれます。
自分が頑張ってスキルアップし事業を発展させれば、自分でもビックリするくらいのスピードで収入を上げていくことも可能です!
収入が増えていけば、モチベーションはさらに高まるもの。
ひとり起業では頑張りの成果が目に見えやすく「誰かの役に立っている」という実感も得やすいので、やりがいを感じることができるはずです!
デメリット
オン/オフの切り替えが難しい
ひとり起業のデメリットとしてまず挙げられるのが「オン(仕事)」と「オフ(プライベート)」の切り替えの難しさです。
ひとり起業をすると、次から次にやりたいこと・やらなければいけないことが浮かんできて、なかなか頭が休まらないことがあります。
プライベートを楽しみながらも、いつも仕事のことが頭の片隅から離れない…そんな毎日を送る人も。
仕事に夢中になれるのは幸せなことかもしれませんが、知らず知らずのうちにストレスを溜め過ぎないためにも、意識的にリフレッシュする時間をつくることが大事です!
相談相手の確保が難しい
ひとり起業は自分の判断で自由に仕事ができる一方、「一人で過ごす時間」がとても長くなります。
私たちは普段仕事をしていると、「これってどうすればいいのかな?」など、ちょっとした疑問や不安が生まれてくることがありますよね。
そんなとき、身近に相談をする相手がいないと、一人でモヤモヤと考え続けて気分が落ち込んでしまう人も…。
孤独感からネガティブな気持ちにならないためにも、ひとり起業をする際には、気軽に相談できる仲間をつくっておくとよいでしょう!
すべての責任を負う
どんなに小さな起業であっても「責任」は必ず伴います。
例えば会社員なら、急な体調不良で仕事を休んでも同僚が助けてくれたり、ミスや失敗をしたら誰かがカバーしてくれたりしますよね。
でも、ひとり起業の場合は「人頼み」にすることができないので、基本的には自分一人でなんでも解決しなくてはなりません。
もし突然休んでしまったら取引先やお客様に迷惑をかけたり、売上が一気に落ちてしまったりすることもあり得ます。
仕事でトラブルを起こさないためにも日頃からしっかりと自己管理をして、自分の行動にきちんと責任を持つ気持ちが大切です!
2.ひとり起業の始め方・起業の流れ
ここからは、ひとり起業の具体的な始め方・起業の流れを解説します。
起業を成功させるためには準備が大切。
以下で紹介するステップに沿って、少しずつ計画を立てていきましょう!
起業の種類を決める
起業をするにあたって一番に考えたいのが起業の種類、つまり「どんなビジネスをするか?」です!
自分がやってみたいことや好きなこと・得意なことを思い浮かべて、どうやったら事業として展開できるかを具体的にイメージしていきましょう。
日頃から「こんなサービスがあったらいいのにな・・・」と考えていたちょっとしたアイデアも、自分でビジネスをつくる上では役立ちます!
あまり思い浮かばない場合には、ネットを使って情報収集したり、実際に起業をした人の体験談に触れたりするのもおすすめです!
あわせて最初は副業で小さくスタートするのか、それとも本業として腰を据えてやりたいのかも考えておきましょう。
必要なものを洗い出し準備する
どんな事業をするのかが固まったら、次は必要なものを洗い出し具体的な準備にとりかかりましょう!
同じ「ひとり起業」とはいっても、何をするか、どんな風に事業を進めるのかによって、必要な資材や道具などは異なります。
例えば、自分のスキルとパソコン・ネット環境のみで手軽に起業できるビジネスもあれば、専門的な機材や道具、事務所やテナントなどの特別なスペースが必要になるビジネスも。
これらは資金計画にも関わってくることなので、抜けや漏れがないように丁寧にリストアップしていきましょう!
必要な資材・道具などを揃える
必要な資材・道具がリストアップできたら、次は実際にそれらを揃えていきます!
所要時間は、どんなものが必要かによって1日~数週間など大きく変わってくるので、時間に余裕を持って進めていきましょう。
いざ事業をスタートすると、慣れない業務や生活で、どうしてもバタバタとしてしまいがちです。
いざというタイミングで「あれがない!これもない!」と慌てることがないよう、事前にできる限りの準備をしておきましょう。
登記申請書または開業届の提出
次のステップでは、いよいよ「登記申請書」や「開業届」など、起業に必要な書類を提出します!
<登記申請書とは?>
会社設立に必要な書類です。
商号(会社名)・本店所在地・代表者の氏名・事業の目的などの事項を記載し、法務局へ提出します。
なお、会社を設立する場合には、登記申請書以外にも複数の書類(登録免許税納付用台紙・定款・印鑑届出書など)が必要になるため、事前によく確認しておきましょう!
<開業届とは?>
開業届の正式名称は「個人事業の開業・廃業等届出書」といい、個人事業主として起業する際に、事業運営地管轄の税務署へ提出する書類です。
ひとり起業にあたって、開業届の提出は必須ではありません(※ただし、この後に紹介する「青色申告」での確定申告を行いたい場合は提出が必要になります)。
最初は開業届を出さずに、事業が軌道にのって売上が大きくなってきたら提出する、という流れを選んでいる人もいます!
なお、開業届は国税庁のサイトからダウンロードできるので、一度は目を通しておくことをおすすめします!
ここまできたら、事業スタートまであと一息。本格的にひとり起業をする実感も高まってくるはずです!
参照:国税庁 開業届のページ
事業スタート
準備が整ったらいよいよ事業スタートです!
最初は不安の方が大きいかもしれませんが、ここまでの段階できちんと計画的に行動できていれば大丈夫。
ちなみに、起業を成功させるためのポイントのひとつは、「最初はできるだけ費用をかけずに小さく事業をスタートする」こと!
よくある失敗例として、いきなり高額な投資をして商品やサービスを用意したのに、思ったよりも売上に繋がらなかった…という話があります。
起業すること自体はさほど難しくなくても、安定した収益を出して、3年、5年…とビジネスを長く続けるのは大変です。
ましてや大切な資金が無くなってしまったら、せっかく取り組んできた事業を廃業しなくてはならなくなってしまうかもしれませんよね。
だからこそ、最初はどれだけ低リスクで事業を始めるかが大事。
幸いにも、今はインターネットを活用して、月にほんの数千円程度で事業をスタートすることもできます!
初期投資は可能な限り抑えて、事業が軌道に乗ってきたら必要なタイミングで追加投資をする、そのようなやり方をぜひ考えてみてください!
確定申告
起業をしたら、必ずセットでやらなくてはならないのが「確定申告」です!
<確定申告とは?>
1年間の所得(※売上から必要経費を引いた金額)に基づいて所得税の額を計算し、税務署に申告・納税をする手続きのこと。
毎年1月~12月の所得分について、翌年2月から3月にかけて実施される確定申告で手続きをする流れとなっています。
1年間の所得が48万円以下であれば確定申告は必要ありませんが、その金額を超えたら忘れずに申告を行いましょう!
ちなみに、赤字の場合には確定申告の義務はありませんが、青色申告を選ぶと3年間の損失繰越ができるなど、いくつかのメリットがあります。
初めての確定申告をする前には、ネットや書籍などを活用して詳しい流れ・やり方を調べておいてください。
なお、会社員の方が副業として起業する場合には、副業の所得金額が20万円を超えた年から確定申告が必要になります。
確定申告書の提出先は、提出時の納税地を所轄している税務署です。
税務署では、確定申告に関する相談や問い合わせも受け付けているので、早めに該当する税務署の情報を調べておくとよいでしょう!
3.ママさんにおすすめ!ひとり起業のビジネスモデル4選
ここからは、ママさんのひとり起業におすすめのビジネスモデルを4種類紹介します!
ご自身でやってみたいこと・得意なことがあれば、ぜひチャレンジしてください!
オンライン完結ビジネス
(広告運用代行/Webライター/Webデザイナー/など)
ママさんのひとり起業におすすめなのが、最近ますます注目度が高まっている「オンライン完結ビジネス」です!
<主なオンライン完結ビジネスの種類>
- 広告運用代行
- Webライター
- Webデザイナー など
これらのビジネスの特徴は、オンライン(インターネット上)で仕事の大部分が完結すること!
大きな設備投資が必要なく、やり方によってはパソコンとネット環境、わずかな周辺機器のみで起業できるので、コストを最小限に抑えつつ、すぐにでも事業を始めることが可能です。
スキマ時間でも取り組みやすいので、忙しいママさんがムリのない範囲でスタートできるのもメリット。
また、仕事を続ける中でスキルを高めればどんどん事業を大きくし、収入を伸ばしていくことができます!
オンライン完結ビジネスはITの発展によって市場が拡大しているため、ひとり起業でも事業を大きく伸ばせる可能性がある分野です!
ただしこういったオンライン完結ビジネスは、スキルを習得しても集客ができないとあまり意味がありません。そのため、集客・セールススキルも併せて習得が必要です。
集客・セールススキルを身に付けたい方は、集客・セールスに特化した女性向け起業スクール「LIBERTY」にお気軽にお問い合わせください。
コンサルタント
2つめにご紹介する「コンサルタント」は、専門的な知識・スキルを活かして起業したい方むけのビジネスモデルです!
お客様の悩みや課題をヒアリングして、それを解決するために適切なアドバイスやサポートを行うのがコンサルタントの主な役割。
経営コンサルタント、セールスコンサルタント、人事コンサルタント、ITコンサルタントなど、様々な種類のコンサルタントとして活躍する人がいます。
このほか、子育てや人間関係などの専門コンサルタントとして活躍するママさんも!
どんなジャンルでも「これに関してはとても詳しい!」と思えるくらいの知識があれば、ビジネスにできる可能性があります。
コンサルタントは一人でも活躍しやすく、人に助言をしたりサポートをしたりするのが好きなママさんにおすすめです!
士業などの専門的な資格職業
「士業などの専門的な資格」を持っている人であれば、その資格を活かしたビジネスモデルを考えていくのがおすすめです!
例えば「弁護士」「税理士」「公認会計士」のような国家資格があれば、個人でも専門性の高い業務に携わることができますし、お客様の信用を集める上でも役立ちます。
これまでのキャリアで培った経験・スキルと資格を掛け合わせることで、自分の強みを大きく発揮して活躍できる可能性が高まります!
ちなみに、ママさんを含めた女性からの人気が高まっている資格のひとつが、身近な「お金」の面から人々のライフプランの相談にのる「ファイナンシャルプランナー(FP)」です!
FPは保険や税金・金融商品などの専門知識を持って、お客様のお金に関する不安や悩みに寄り添い、サポートします。
FPとして得た知識は自分自身の生活にも活かすことができますし、「ママさんFP」として起業している人もいるので、興味があれば詳しく調べてみてくださいね!
メール対応や各種データ入力などのオンライン事務サポート
4つめにご紹介するのが「オンライン事務サポート」です!
「手間のかかる事務的な業務を専門家に外注したい」と考える企業などから依頼を受けて、メール対応・各種データ入力・見積書作成・経費精算などの事務業務を代行します。
多くの企業がネットを活用してビジネスを展開する昨今では、上記のような業務に加え、SNS・ブログの運用代行などのニーズが急増中!
また、保有スキルによってはオンライン秘書業務や、Webサイト更新などまで幅広く手掛けることも可能です。
クライアントとのやり取りはオンラインがメインなので、スキマ時間も活用しながらマイペースで進めることができます。
きめ細やかな対応が得意で、パソコンを使ったコツコツとした作業が好きなママさんには、特におすすめのビジネスモデルです!
4.【まとめ】働き方を変えたいママさんにはひとり起業がおすすめ!
働き方を変えて理想のライフスタイルを叶える方法として、この記事では「ひとり起業」について詳しくご紹介しました!
インターネットの普及によって、今では誰でも低リスクで起業することが可能に。
実際に「ひとり起業」に挑戦したことをきっかけに、より自分らしく、自由に毎日を過ごせるようになった先輩ママさんも増えています!
それでも、やはり初めての起業は不安がつきものですよね。
LIBERTYでは「働き方を変えたい!」「もっと自由に働きたい!」と考える女性たちが一人でも多く夢を叶えられるよう、ひとり起業の実践的なサポートを行っています。
LIBERTYが大事にしているのは「失敗しながら成長しよう!」の考え方。
初めて起業に挑戦する方、何から取り組めばいいのか分からない方でも、まったく心配はいりません!
一番大切にしてほしいのは、あなたの「自分で自分の人生を変えたい!」という素直な気持ちです。
LIBERTYには同じ目標を持った前向きな仲間たちがいます。
そんな仲間と共に学び、励まし合いながら、起業を成功させるためのスキルを高めていくことができます!
ひとり起業にちょっとでも興味をお持ちの方は、まず一歩踏み出してみませんか?
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