LIBERTYの日報ってなに?取り組みの目的や受講生の日報を大公開!

働き方を変えたい、理想の未来を手に入れたい方のための起業スクール「LIBERTY」には、受講生の学習効率を高め、成長を後押しするためのユニークな取り組みがたくさんあります。今回は、そんなLIBERTYが特に力を入れている「日報」についてご紹介します!

「スクールなのに日報?」と不思議に思う方もいるかもしれませんが、LIBERTYの日報は、受講生が着実にステップアップするための大事な要素のひとつ。

本記事では、日報の取り組みの目的・どんなことを書くのか、そして実際に受講生が書いた日報をあわせて公開し、詳しく解説します!

目次

LIBERTYの日報とは?取り組みの目的は?

LIBERTYの受講生には、毎日の自分の学び・活動記録をまとめた「日報」の作成を推奨しています。

日報と聞くと、会社で書く報告書をイメージする方が多いでしょう。会社の日報は強制されることが多いので、なんとなく面倒くさいものだな、と感じてしまう方もいるかもしれません。でも、LIBERTYの日報は、会社で書くようなものとは異なります。強制ではありませんが、「自分自身のスキルアップに役立つツール」として積極的に活用してもらいたいのです。

LIBERTYがスクールでありながら日報を導入する理由は、皆さんの日々の学習内容・取り組んでいることを、きちんと自分の資産にしてほしいから。

LIBERTYは「働き方を変えたい!」と考える人が、理想の未来に向けてステップアップするために主体的に学ぶ場です。自ら行動を起こすことによって、ほんの1ミリずつでも、0.001%ずつでも成長してほしい。今日と比べて明日がわずかでも変化したならば、それは大事な一歩だと考えています。

自己実現をするためには、まず正しく学び続けるためのマインド・習慣を身につけなくてはなりません。LIBERTYへの入会後は「5ステップ現実化戦略」という学習をし、最短で確実に自己実現していくための大切な考え方を習得してもらいます。

まず自分が「こうなりたい」という願望・夢をイメージして、目標を立てる。そして、目標達成のために何をすべきかを具体的に考えて、行動に移していく。その上で、超高速でPDCA(Plan:計画、Do:実行、Check:評価、Action:改善)を回し続けることが、理想の自分に近づくための大事なポイントです。

この「5ステップ」に沿って成長するために、日々の行動・結果についてきちんと振り返り、明日へとつなげる日報が大事な役割を果たすのです。LIBERTY受講生はいつでもPDCAを意識し、「日報」のほか、1週間ごとの記録を残す「週報」、さらには1ヶ月ごとの「月報」や1年間を記録する「年報」の作成にも主体的に取り組んでいます。

貴重な1日を、ただの「消費」のように終えるのではなく、未来の自分に対しての「投資」になるように過ごしてほしい——。LIBERTYの日報は他の誰のためでもなく、自分自身の成長のために取り組んでもらうものです!

日報作成・報告には日報共有アプリ「gamba!」を活用

LIBERTYでは日報の作成・報告のために、日報共有アプリ「gamba!」を採用しています。

gamba!は通常、企業が従業員管理・マネジメントなどの目的で導入することが多いサービス。スクールで導入するのはやや珍しいのですが、以下のような魅力があり、LIBERTYでは2022年の夏頃から活用しています!

【gamba!の特徴・メリット】
・ SNSのようなコミュニケーションの仕組みがある
・ 日々の進捗を数字で把握できる目標管理(KPI)機能がある

<参考>日報共有アプリ「gamba!」公式サイト
https://www.getgamba.com/

ここでは、gamba!を使って日報を書くメリットについて詳しく紹介します!

gamba!のメリット1:SNSに似た機能で他の受講生とコミュニケーションがとれる

gamba!を使うメリットのひとつは、このツール上で他の受講生がアップした日報を自由に見たり、コミュニケーションをとったりできる機能が付いていることです。

gamba!に入力した内容は他のメンバーにもシェアされるので、コメントを書き込んだり、SNSのような「いいね!」のリアクションを付けたりすることができます。スタンプ機能もあり、気軽にコミュニケーションを取りやすいのが魅力!

現在学んでいる受講生たちも、皆の日報を見て、お互いに励ましたりアドバイスし合ったりなど、他のメンバーと積極的に関わりながら学習を進めています。他の人の日報を見ることで、自分一人だけでコツコツと記録を付けるよりも、ずっとたくさんの学びや気づきが得られます。

また、ちょっとやる気が出ないな…なんていう日には、日報で他の受講生が日々頑張っている様子に触れることでモチベーションがアップします!

gamba!のメリット2:目標管理がしやすく進捗率が一目でわかる

もう1点、目標管理(KPI)機能があり、個々の目標管理がしやすいのもgamba!の良い点。

「今日はやまもと社長のセミナーに〇件参加した」「講座の動画を〇件見た」などの記録を数字で残せるので、自分がいつ、どんな行動を起こしたかがハッキリわかります。目標の数字と、行動の成果を数字で入力すれば、達成率をパーセンテージで確認することも可能です。

記録は後々CSVファイルとして出力することができるので、データとして見やすい形で残せることもgamba!を使うメリットです。

なお、gamba!では本来ひと月に980円(※1ユーザーあたり・月額契約の場合)の利用料がかかりますが、LIBERTYに新規入会された方には費用をスクール側で負担するので誰でも自由に活用できます!

さらに、一定以上の利用(※週報を1年間/52週のうち80%/40回以上提出)を継続している方には、無償でアカウント利用可能な期間を半年間延長。現在、多くの受講生が自身のステップアップのためにgamba!を積極的に継続活用しています!

日報に記載する内容と作成のポイント

LIBERTYの日報には、主に以下の点について記載します。

  • 今日の目標(これだけは絶対にやる!など)
  • 今日やったこと
  • 今日特に力をいれたこと
  • 良かったこと・成長したこと
  • 改善点・もっと良くなること
  • 明日やること

基本的には、個々が自主的に「メンバー日報」を記録。自分の1日を何となく終えずに、しっかりと振り返って明日に活かすように意識する習慣を身につければ、1日の質は格段に高まります!

ただ、自分一人でコツコツと継続するのは難しい…と感じてしまう人もいます。そこで、2023年には、毎月メンバーがランダムに変わる3~5人の少人数クラス「シャッフルクラス」制度をスタート。シャッフルクラス内でお互いにメンバーの日報を見て、コメントをし合う仕組みを取り入れました。

一人ではついサボってしまいがちなときでも、「お互いにコメントし合おう!」となれば頑張れます。実際、シャッフルクラスでは、いつも日報・週報の提出日には仲間と声を掛け合い、継続して取り組めるようになった受講生が増えています。

また、今後は先に紹介した「今日の目標」などのポイントに加え、売上などの「目標数値」もあわせて記録し、より密度の濃い日報へとリニューアルをしていきます(記事後半で詳しく紹介します)!

受講生は日報にどんなことを書いている!?実例を大公開!

LIBERTY受講生は、毎日どんな日報を書いているのでしょうか?ここでは、実際の受講生の日報を一部公開します!

中元礼子さん(ひとり起業コース)

中西祐貴さん(FASTコース)

藤澤彩香さん(トップセールスマンコース)

受講生のさらなる成長のために日報は今後も改良予定!

LIBERTYでは既存のカリキュラム・取り組みに関しても、より効果的なものになるように常に改良・進化を続けています!

ここからは、日報を活用して受講生がより大きな成果を出すことを目指し、現在進行形でリニューアルしていることや、今後の日報のブラッシュアップに関して計画していることを少し紹介します!

一人ひとりが「数字の意識」を高めることでさらなる成長を!

LIBERTYの受講生は、普段から自身の目標達成・スキルアップのために努力を重ねています。しかし、これまでの課題として「数字に対する意識がやや低いこと」がありました。

数字に対する意識を強く持つことは、理想の働き方・理想の未来を実現するためには欠かせないポイント。そのため、今後は日報の取り組みをさらにブラッシュアップし、一人ひとりがもっと数字の意識を高めて成長できる形をつくりあげていきます!

具体的には、日報にはこれまでと同様「今日やったこと」「明日やること」などの記録に加え、新たにKPI機能を使って「売上」「契約件数」「商品説明実施数」「アポイント実施」「アポイント申し込み」の5点に関する数字を入力。各項目について1日の目標を事前に立て、さらに1日の終わりに実績を入力することで「達成率〇%」の数字を出します。

行動の結果が数字としてハッキリ出れば、自分に何が足りなかったのか?どこに課題があるのか?が、より明確に。その上で良かったこと・改善すべきことまであわせて考えることで、より早くゴールに近づいていくことができます!

成果が出ている人の行動パターンを可視化し、全メンバーに共有する!

受講生にgamba!で入力してもらう数値データは、今後、全て可視化する仕組みをつくっていく予定です。

同じ講義を受けている人でも、より大きな成果を受けている人と、あまり成果が出ていない人には、一体どこに差があるのか?そういったことまで明確にデータで比較できるようにし、皆さんの日々の学習・活動に活かしてもらいたいと考えているのです。

具体的には、日報の数値データを顧客データと紐づけて、実際に売上が上がっている受講生の行動パターンや日々の報告内容などのデータを収集。最終的にはグラフなどで「見える化」し、LIBERTYのメンバー全体に共有・報告したいと考えています。

なお、現時点でも、Outgrow Janan(LIBERTYの運営会社)の商材を使って実案件に取り組みながら学ぶ「FASTコース」では、「Looker Studio」というGoogleツールを使い、いつも自分自身の行動や結果の数字を視覚化しながら活動しています。

今後はこういった仕組みを日報にも取り入れて、LIBERTYで学んでいる皆さんの行動を「資産」にする。失敗ノウハウも、成功ノウハウも、全部見えるようにする。そこを目指しています。

今後も受講生の成長を加速させるために、良いツールや効果的な仕組みを積極的に取り入れていきます!

まとめ

毎日をただ消費のように過ごすのではなく、未来の自分への投資になる1日にする——。

LIBERTYの日報は、その日の自分の行動を振り返り、明日に向けて着実にステップアップするための大事なツール。皆さん自身の成長のために、どんどん活用してもらいたいと考えています!

また、LIBERTYが大切にしている価値観は、いつも一人きりで学ぶのではなく、他の受講生と切磋琢磨しながら成長すること。どうせ努力をするのなら嫌々ではなく、少しでも楽しく前向きに頑張ってもらいたい。そんな思いで、日報をはじめとするカリキュラムの随所に皆で共に努力できる仕組み、学習を継続できる仕組みを取り入れています!

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