LIBERTYはまるで高校時代の部活動!受講生同士で切磋琢磨しながら学習するメリットとは?

現在、ひとり起業コースで学ばれている川本さんは、LIBERTYのコミュニティをフル活用されて、多くの受講生と交流しています。今回はそんな川本さんに他の受講生との関わりや雰囲気など、LIBERTYについて気になることをあれこれ伺ってみました。

目次

川本さんプロフィール

経歴

川本さん

――ご経歴を教えてください。

管理栄養士養成の専門学校を卒業後、大手企業グループの給食会社に就職し、13年間勤務しました。管理栄養士の資格を持っていましたが、仕事は主に総務・人事採用・秘書を担当しておりました。長男が小学生に上がったことをきっかけに働き方を見つめ直し、2021年8月末に退職しました。

退職後、2022年3月にフリーランスの管理栄養士として起業しました。

――会社員時代は、どのように働いていたのでしょうか?

少し変わった働き方だったと思います。

というのも、管理栄養士を目指したきっかけが「スポーツに関わりたい」というものだったので、入社のきっかけも、いわゆる王道のルート(一般的な就活)ではなかったんですよね。

私の場合、運よく素敵なご縁があって、実業団男子バレー部のマネージャーを務めることが先に決まったのですが、それ以外のこと(会社員としてどこで何をするか)は、当時は正直よくわかっていなくて、説明されてもあまり理解できていませんでした。(笑)

入社直前になって、「あ、私はバレー部のマネージャー以外の仕事もやるんだ!」とようやく理解した状態でしたね。

チームの配慮で、少しでも資格を生かした仕事ができるようにと、企業のグループ会社である給食関連会社へ配属となりましたが、マネージャー業務が結構なボリュームがあったので、バレー部の活動に支障が少ない本社部門へ配属いただきました。総務部で人事採用や、企画・改善、教育にも関わらせていただきました。役員秘書も、入社から退職まで担当しました。

フルタイムで働き、勤務時間以外で週に3〜4日バレー部の活動もする。とても学びとやりがいのある仕事でした。

――すごくハードな会社員時代でしたね。

はい、部活の延長のような感じでしたが、とても充実していました

――退職された理由は、子育てとの両立の難しさからですか?

そうですね。
最初は両立出来ていると思っていたのですが、長男が小学生に上がった頃から、子育てと仕事のリズムが合わなくなりました。

仕事では、たくさんのチャンスをもらえていましたし、頼られることも増えてきてとてもやりがいがありましたが、一方で自分は母親としての務めを十分に果たせているのか、と悩むことが増えていました。

コロナで世の中のスタンダードが色々と変わってきたタイミングで、自分も「思い切って働き方を変えよう」と思い退職することにしました。

 

起業しようと思ったキッカケ

――起業は元々興味があったのでしょうか?

役員秘書をやっていて経営者と近くにいたこともあったのでしょうか、いつしか自然と「どうやったらみんなが働きやすくなるか」ということや、業務効率・コストなど、”会社が今よりもっと良くなるために”を考えながら仕事をする社員だったんですよね。変わってますよね。(笑)

仕事のモヤモヤを家に持ち帰ることも多く、会社のことで一喜一憂している私を見て、家族からは、「自分の会社じゃないのに、自分の給与が上がるわけじゃないのにどうしてそんなに頑張るの」と呆れ半分で心配されることもありました。

働き方を変えようと決めた時に、別の会社に転職することも考えましたが、どうせ職を変えるのだったら、これまでのキャリアを一度リセットして、やったことのない「起業」に挑戦してみようと決めました。

――ひとり起業コースを選ばれているということはこれで起業するというイメージはあったのでしょうか?

会社員時代は、担う仕事のほとんどが管理栄養士の資格がいらないものばかりだったので、正直ずっと、管理栄養士になるための専門学校に通わせてくれた親に申し訳ない気持ちがありました。
学費も高かったですし、生活の仕送りなども含めると、相当な負担だったと思います。

なので、どうせゼロから挑戦するなら管理栄養士で起業しよう!という思いはありました。根拠はないけど、なんとなく出来るような気持ちがあったんですよね。

とはいえ、具体的にどうすればお金をもらえる仕事に繋げられるかは分からず悩んでいました。そんな時に、LIBERTYに出会い「ひとり起業コース」を知って、まさに自分にピッタリだと思いました。

――どのような点がピッタリだと思いましたか?

起業しようと決めてからは、とにかく起業するための学びを深めていました。屋号を決め、名刺を作り、さらには自社ホームページを作るためにWebデザインのスクールに通ったりと、とにかく自己流で動いていたのですが、肝心な商品作りや集客について、具体的にどう歩みを進めていけばいいのかがわからず、一人でやることに限界を感じてしまいました。

LIBERTYの「ひとり起業コース」では、商品作りや集客について、何をどう進めていくのかを、実際に社長や他の受講者から学び、刺激をもらえると知り、今の自分にピッタリだと思いましたね。

――受講後、どのような変化がありましたか?

受講前は、何となく必要そうな情報だけを拾って満足している感じで、アウトプットや具体的な行動ができていない状況が続いていました。

ひとりって自由なんですよね、さぼろうと思えばさぼれてしまうし。
会社員の時と比べて、子供と向き合える時間が増えたことはよかったのですが、気を抜くと「ただの家にいるお母さん」になっていて、思っていた以上に、自由がありすぎてもダメなんだいう問題に気付いていた時期でもありました。

でも、LIBERTYでは「みんなも頑張っているから自分も頑張ろう」と背中を押されたり、社長のマインドに触れてとにかく実践したりすることで、自分のマインドと行動に変化が起きました。

 

「ひとり起業はひとりでしない」ってどういうこと?

LIBERTYでは、起業はひとりでするのではなく、仲間と一緒に起業を目指したり、運営したりしていくようですが、他の受講生と切磋琢磨して刺激し合うことのメリットや、実際に川本さんがどのように他の受講生と関わっているのか伺いました。

川本さんの学習の進め方

――普段はどのような流れで学習を進められていますか?

基本的には自分でいつ何を学ぶかを決めることができます。
過去の動画配信を見たり、オンラインの講座に参加して受講するのですが、当日のスケジュールや事前告知をチェックして、最初はなるべく時間が許す限りリアルタイムで参加するようにしました。

過去動画も、リアルタイム講座もたくさんあるのですが、何を見て学習するかは、全て自分で選択できるようになっていて、必ず全部見なさいということでもないです。

――リアルタイムで参加するメリットはありますか?

ありますね。私の場合、リアルタイムで参加することは、たくさんいる受講生の中で、やまもと社長に自分を認識してもらえるチャンスというメリットを感じていました。

最初の頃にやまもと社長が、「すっぴんパジャマでもいいよー」言ってくれたおかげで、顔出し参加の抵抗感も全くなく受講できました。

顔出しをすることで、受講生間でもすぐにお互いの名前や顔を覚えられるので、成果が出た時に一緒に喜びやすくなったり、モチベーションアップにも繋がったりするのでおすすめです。
ちなみに、絶対顔出ししなければならないということもないです。顔出しに抵抗のある方は、オフでも問題ないですよ。

――講座はどのような感じですか。ざっくりでいいので、教えて下さい。

やまもと社長が開催する講座の他にも、受講生同士で開催する勉強会のような時間もあって、仲間内での学びの復習会や、実際に作業を一緒に進める会など、いろいろあります。コースの垣根を越えて参加できる講座もあって、他の受講生と話すことで学びが広がる実感が持てています。

「ひとり起業はひとりでしない」ってどういうこと?

 

LIBERTYの他受講生との関わり

――川本さんは、LIBERTYの他の受講生の方とどのように関わっていましたか?

起業の学びとは関係ない部分かもしれませんが、私は平日の朝15分間、みんなで筋トレをする朝活習慣の時間を作りました。通称:筋トレ部です。

なぜ始めたのかというと、みんなと仲良くなりたかったからです。
周りを巻き込むことが、自分の成長速度が上げる近道だと思ったので、特に手段は選ばず、自分が今すぐ出来るもので、出来るだけ多くの人と関わることを目指しました。

スタート当初は、時間も特に決めていなくて、1〜2名の参加者の日も少なくありませんでしたが、現在は平日朝の9:30からと時間を固定し、少なくても6名、多い時は12名以上になる日もあり、気付けばみんなの朝活習慣になりつつあることを実感しています。すごく楽しいですよ。

みんなで「おはようございます」と元気な挨拶と共に集まって、筋トレをして、息をゼーゼーとさせながら「今日も1日頑張ろう」と、互いにエールを送りあってスパッと解散する。私は普段3日坊主の代表ですが(笑)、筋トレ部は3ケ月以上続いています。奇跡です!(笑)

――部活みたいで楽しそうですね。他にもご自身が動いて何か活動されたことって、ありますか?

受講して1ケ月ちょっと経った頃に、受講スタートしたてのいわゆるLIBERTYビギナーの方を対象に、「LIBERTYのこと何でも教えますよ」講座を主催しました。

普通だと、えっ!そんなに入ってすぐで講座を主催?って思うかもしれませんが、入って間もない私だからこそ伝えられる内容があると思っていましたし、私自身も先輩が開催してくれた同様の講座で勇気や希望をもらえたので、次は自分の番だと思って動いてみました。

何を教えられたかは、あまり覚えてないです。内容は正直薄かったでしょう。
けど、受講したばかりの人にとってはそんな私の存在すらも丸ごと安心材料になったと思います。

――LIBERTYには、サポートチャットもあるそうですが、どうやって使うのでしょうか?

サポートチャットは、一言でいうと、入学したての1年生がわからないこと全般を、6年生がサポートしてくれる学校みたいな感じですかね。
LIBERTYや学び方のあれこれに対してわからないことなど、やまもと社長はなんでも聞いて!と言ってくれますが、やはりなんとなく気軽には聞けないので(笑)
そこは先輩が担任のサポーターについてくださり、フォローしてくれるようなイメージです。
1人に対して複数人の先輩がサポートに入ってくれるので、フォロー体制も抜群です。

――川本さんも、受講したての頃は利用されましたか?

Twitterのような感じで使っていいとのことだったので、小さな疑問や不安も遠慮なく投げかけて、回答をもらっていましたよ。時には「おはようございまーす」とか「今日、この動画見まーす」といった、あいさつや決意表明みたいなことも一方的に発信していました。

 

ひとり起業をひとりでしないメリットとデメリットとは

ここまで聞くと受講生と共に学ぶことは、すごく魅力的だなと思いますが、逆にデメリットもあるのか気になるところです。次は川本さんがLIBERTYを受講して感じるメリットとデメリットについての本音を伺いました。

メリット

――受講生の方と切磋琢磨しながら学ぶことのメリットを教えて下さい。

メリットは、仲間が頑張っているのを見ると、自分も頑張ろうと思えることです。

一人の受講生が「成約が取れました!」と報告があれば、みんなで「すごい!よかったね!」と喜びながら、「自分も頑張ろう」と刺激をもらえます。
お互いがお互いの少し先をいく存在なので、挑戦することの緊張や不安も自然とわかるんですよね。

お互いを応援しながらも、全てが自分の勇気ややる気になる。この仕組みがすごくいいです。

――みんなで励ましあっているのですね。そういった書き込みをするチャットがあるのですか? 

はい、チャットグループはいろいろありますよ。
「やまもと社長マインドを積極的に学ぼう」という熱血チャットのグループや、受講開始時期が近い同期チャットなどもあって、自分が発言しやすいグループに自由に属することができます。

――いろんな人と交流すると価値観も広がりそうですね。

異なる立場だからこそ、目線が異なり、リアルな意見をもらうことができます。

自分では気づけない新たな視点を発見できることがすごく有難いです。一人で起業していたら、なかなかそういうことはないので。

たまに、意見交流が超有料級なコンサルになっている時もあったりしますね。
誰かの得意なことや知識が、誰かの役に立つ。いろんな特技や経歴を持つ人がいるLIBERTYならではの特権です。

 

デメリット

――メリットの多いLIBERTYですが、反対にデメリットもあれば教えてもらえますか?

みんな平等にノウハウもマインドを学ぶことができますが、進捗状況は人それぞれです。
そのような状況下で他人と比べてしまい、自己嫌悪に陥ってしまう場合もあります。
やまもと社長によく「人と比べないで」と言われていますが、他の受講生の頑張りや成長を目にして焦ってしまうこともあります。

――川本さんも、そのような気持ちになったことありますか?

あります。特に、能力の差というよりは、単純に誰でもやればできることをやらない自分がいる時などですね。
コツコツ努力して変化を起こしている人を見ると、自分がさぼっていることが浮き彫りになって、自己嫌悪に陥ったりすることもあります。

――ネガティブな気持ちを、どうやって払しょくされたのでしょうか?

心が折れそうになったら、心に刺さるやまもと社長のマインド動画を見ます。

あとは、サポートチャットにヘルプを出したり、受講生間で交流出来るところに参加して、会話から刺激ややる気をもらうようにしています。

また私の場合は筋トレ部で、朝に体を動かして強制的に心と体のスイッチを入れているので、そこからポジティブマインドに切り替えるようにしています。

 

LIBERTYはまるで部活動!?そう言われる理由とは

――LIBERTYは高校の部活動に似ているというお声をよく聞きますが、川本さんもそう思われますか?

すごく、思います!
LIBERTYにいる誰もが、起業で成功しているとは限りません。

そんなみんなが、それぞれの進むべき方向へ向かって一生懸命に努力をしている。
決して楽ではない、大変なこともありながらも、コツコツと頑張っている姿を見ているから、お互いに励まし応援しあえるんですよね。

言い換えれば、バレーボール初心者だった人が、練習を重ねてアタックを決める!みたいな。
成長や達成を共に喜べるところが、まさに部活動だと思いますね。

起業って華々しいイメージがありますが、やることは地味でコツコツ積み重ねる過程がものすごくあって、そのへんは特に部活の基礎練習に似ているのかなと思います。

――部活の基礎練に例えるの、面白いですね。

起業の成功は才能じゃないんですよね。
才能よりもいかに努力を継続し続けられるかだということがわかってきました。

部活の基礎練も同じで、パスの基本の形を覚えるから、どんなボールにも対応出来る。
苦手なところを何度も練習するから、自信を持って試合で練習の成果を発揮出来る。

スポーツでは、上達するために、試合に勝つために、基礎練を通して一つひとつのプレイを徹底的に自分の体にしみこませていく過程がありますが、起業も同じで自分が「苦手だ」と感じる部分を克服して「これだ!」と納得できるまでコツコツ努力することが大事なのだと思います。

その努力ができるかできないかは、マインドがほぼ占めていて、いかにあきらめない心を作るのかが重要だとやまもと社長もお話しされていますね。

――なるほど!起業するには基礎練のように積み重ねが大切なんですね。

はい、そうだと思います。一人一人が目標に向かって、朝練・昼練・夜練を頑張る。
そんな姿を仲間たちは実際に近くで見ているので、素直に応援できるし、自分も頑張ろうと強く思えるんですよね。友達でもあり、仲間でもあって、好きが同じ人同士が集まるパワーはすごく大きいと思います。

 

LIBERTYに合っている人とは

川本さんがLIBERTYをおすすめしたい人、反対におすすめできない人ってどんな人だろう?川本さんのお考えを伺いました。

――LIBERTYをおすすめしたい人の特徴や、反対におすすめできない人の特徴はありますか? 

◾️おすすめしたい人

やまもと社長は「素直に頑張れる人言われたことを素直にやる人は、自分を変えられる力を持っていてLIBERTYに合っている」と言っていました。私も同感で、他にも自分のことを信じて頑張れる人。そして、自分だけではなく他の受講者のことも応援できる人人が好きな人が合っていると思います。

◾️おすすめしない人

失敗を怖がってしまう人はLIBERTYに合わないかもしれません。

LIBERTYは学校・教習所みたいなところで、基本ミスっても事故っても問題ない場所なんですよね。
講師であるやまもと社長が「失敗していい」って言っているんですから!そんな場所、他に見たことないですよ!

でも、そういった失敗できる環境のはずなのに、失敗を怖がる人、自分の恥ずかしい部分をさらけ出せずにいる人にはLIBERTYを最大限自分のために使えないので、向かない=もったいないと思います。

そんな私も実は、会社員時代は「常に完璧でなくてはいけない」と思い込んでいました。
失敗して誰かに迷惑を掛けることや「こいつは仕事ができない」と思われることが怖かったんですよね。

でも、LIBERTYを受講してマインドが変わりました。社長の教えで「3パーセントで進め」というのがあって、「でも、だって分からない」「でも、だって自信がない」と言い訳していると何も進まないということに気づかされました。

わからないけど、自信がないけど、進んでみる!実際に動いてみたことで、自分の中で何かが確実に変わったんですよね。

失敗するのが怖いとか、周りにどう思われるかとか、ネガティブなマインドに引っ張られそうになることもありましたが、「失敗してもOK!」「成功のために失敗が必要!」といったマインドが大事だと思えるようになりました。

――完璧な状態じゃなくても3パーセントのアイディアや発想があれば、とにかくアウトプットしてみようってことですね。川本さんは、実際に3%の状態で何かアウトプットしたエピソードありますか?

ありますよ。私は管理栄養士として、食や栄養のコンテンツをサービスとして世の中に出していきたいと思いながらも、具体的に何をやれば、管理栄養士を最大限に生かしたビジネスモデルになるんだろうと、自分の中でまだ確立していなかったんですね。

「何している人?」って聞かれても、ズバリ私はこれをやっている人!って相手に伝えられるだけの自信がありませんでした。

そして、自分の商品やサービスが世の中に受けるのか、実際にそれを欲しいと思う人がいるのかといった不安は残りながらも、やまもと社長の教えにある「答えは自分の中にはない。お客さまに出してみないと答えはわからない」という言葉を信じて、まさに商品としてもまだ3%の状態でしたが出してみることにしました。

――3%の状態で具体的にどのようにアウトプットしたのでしょうか?

ストアカ(オンラインで講師と生徒を繋げるマーケット)に自分の講座を出してみることにしました。

似たような内容で、他の出品者は1,000円で出しているところを、私は強気で1,100円で出してみたら、本当に申し込みが入ってビックリしました。えーっ、本当に入ったー!って(笑)

先ほども言ったように、ストアカに講座を出した時点で商品として3%だったんですよ。
用意したのはタイトルとこんなことを伝えたいという想いだけ。

まさかこんなにすぐ申し込みが入るとは思わなくて、申し込みが入ってからとにかく必死で内容をつくりましたね。
メインの講座、その次の講座、またその次の講座と、まるで自転車操業のように、作っては出すということを、怒涛の1ケ月でこなしました。(笑)

おそらく、自分の中で「完璧につくってから出す」といった精神のままだと、今もまだ自信がないと言いながら何も行動していないと思います。

――初めの1歩を踏み出せてよかったですね。

ありがとうございます。最初は、この3%が難しかったです。想定外の申し込みがあったおかげで、「もうやるしかない」と腹をくくって必死に内容を作り上げていきました。気合いですね。(笑)

また実際にお客様へ講座(セミナー)をやる内容を事前にLIBERTYの仲間にロープレをして、度胸試しもやってみました。

緊張して震えましたが、話し方や表現など、もっとこうした方がいいとアドバイスをもらえたことも、いいところを褒めてもらえたところもとても勉強になりました。

本番前に、求められていることを実感できたことも自信につながって、現在も続けて出品をすることができています。

LIBERTYの良さとは

 

LIBERTYの良さとは

やまもと社長や受講生の人間性が素敵なところ

――やまもと社長の魅力は何だとおもいますか?

やまもと社長はすごく等身大で人間味あふれるところが魅力です。

何度かオフ会で会ってお話したことがありますが、社長なのに、気さくに話せる雰囲気がすごく安心感がありました。

これまでたくさんの困難を経験をされていることも、信頼を深くしてくれるので、やまもと社長ならこんな時どうするかなとアドバイスを求めたくなります。困ったら相談してみようと自然と思わせてくれる身近だけど尊敬できる、そんなところが素敵です。

――受講生はどのような雰囲気の人達ですか?

みんなサバサバしていて、学生時代のクラスメイトだったらすぐにでも仲良くなりたいと思える人達が集まっています。起業を目指して集まっている人が多いだけに、やはり自分の考えに筋が通っている自立したかっこいい感じの方が多いですね。

実は私、The 女性!というグループが苦手なんですが(すぐドロドロしたり、派閥が出来るので。笑)LIBERTYの女性たちは、どちらかというと男性に近いサバサバ感があって、とても居心地がいいです。

皆さん自分の人生のために全力で学習されているので、余計なことに左右されず、前向きでお互いが刺激し合える仲間という感じですね。

――これまでの話を伺っていると、受講者の皆さんハートフルでコミュ力も高く、輝いていますよね。川本さんも、前向きで楽しい方なのですごくLIBERTYっぽさを感じます!

 

仲間に恥ずかしがらずに「ありがとう」が言える文化

――LIBERTYでは「ありがとう」が言える文化があると伺いましたが、どういうことでしょうか?

毎週、自分の1週間を振り返る時間があって、その中に「今週、ありがとうを伝えたい」「この人のおかげで頑張れた」という人をピックアップする内容があるのです。

大人になって誰かに「ありがとう」って言われることって、あんまりないじゃないですか。

会社員だと仕事だから当たり前の感覚になってしまいがちですが、LIBERTYではどんな些細なことでもお互いに感謝の気持ちを送り合えるのが素晴らしいと思います。

私は大体、筋トレ部関連で「ありがとう」のメッセージをいただきますが、そのメッセージを受け取るたびに号泣しています。

また、自分自身もあらためて、「今週、誰にお世話になったかな」「誰のおかげで頑張れたのかな」と振り返るタイミングがあるのは、すごくいいですね。仲間に恥ずかしがらずに「ありがとう」と言える文化は本当に最高だと思います。

 

スピードを出し過ぎて疲れて休んでも、また戻って来やすいところ

――LIBERTYでは、受講中お休みすることもできるのでしょうか?

はい、できますよ。受講者の中には、家庭の事情や仕事の都合で一時的にLIBERTYの優先順位が落ちてしまう人もいますが、そのような人向けにやまもと社長が月に一度リスタートセミナーを開催しています。

一度学習を休んでも、不安にならずに戻ってこれる環境を事前に用意しているところがLIBERTYの良さでもあります。これは、入会前に説明を受けた部分でもありましたが、そんなところまで配慮されていることに私はとても感激したのを覚えています。

LIBERTYあるあるで、「向上心が高いサボり魔」というフレーズがあるんですが、真面目だけどサボり魔特性を持っている人が多いんですよね。だから、みんなサボってしまう気持ちがお互いによくわかるんです。

一定期間休んでしまうと、普通だったらフェードアウトしそうですが、このセミナーがあることで、またすぐに集まれるってとことに、すごく安心感があります。

 

まとめ

川本さんがLIBERTYを受講しながら成長している様子が目に浮かぶようでした。

小学生のお子さんが2人いて、子育てをしながらの起業は大変なことも多いと思いますが、仲間がいるからこそ頑張れるのでしょうね。ひとり起業はひとりでしないことの良さがひしひしと伝わってきました。

また、やまもと社長の「3パーセントでもいいから、1回やってみよう!」の教えを素直に受け入れた川本さんだからこそ、前に進めたのではないでしょうか。

答えは自分の中にはない。お客さまに出してみないと答えはわからない」といった言葉にも説得力が感じられます。「起業する」という同じ志を持った仲間と一緒に学び、共に成長できる環境がLIBERTY にはあるようですね。川本さんの今後の活躍を楽しみにしています。

「働き方を変えたいけど相談できる人がいない」「一人で勉強してもついサボってしまう…」などのお悩みがある方は、集客スキルだけでなく、同じ志を持つ仲間やさまざまな人脈を得ることができるLIBERTYで、起業にも人生にも役立つ有意義な時間を手に入れてみませんか?

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